Webサイトを公開してから数ヶ月、あるいは数年。「そういえば、作ったままで最近中身を見ていないな…」と、ふと不安になることはありませんか?
「システムは最新の状態だろうか?」 「法律やルールの変更に対応できているかな?」 「お問い合わせフォームは、今もちゃんと動いているかな?」
こうした不安は、Webサイトを大切に運用しようとされているからこそ生まれる、とても自然なものです。
大手企業には非常に厳格な「管理基準」がありますが、中小企業や地域の事業者様がそれをすべて実行するのは、時間的にも人員的にも簡単ではありません。
そこで伽藍堂では、私たちが日頃からお客様のサポートで大切にしている視点を凝縮し、「これだけは押さえておきたい」という最小限の管理基準をガイドラインとしてまとめました。
地域の事業者様に、ちょうどいい基準を。
今回公開したガイドラインでは、難しい専門用語はできるだけ使わず、以下の3つの視点でセルフチェックができるようになっています。
- 安全を守る: 乗っ取りや改ざんを防ぐための最低限の保守
- 信頼を守る: 著作権や個人情報の取り扱いなど、社会的なルール
- 鮮度を保つ: 「動いている安心感」をお客様に伝えるための工夫
まずは、健康診断のような軽い気持ちでチェックしてみてください。
また、社内で印刷してそのまま使える「セルフチェックシート(PDF版)」も用意しました。
Webサイトは、丁寧に手をかけるほど、会社を支える力強い「資産」へと育っていきます。今回のガイドラインが、皆様のサイト運営を少しでも軽やかにする助けになれば幸いです。
運用のことで迷うことがあれば、いつでもお気軽に伽藍堂までお声がけください。
