制作会社の設計思想を、破綻なく実装へ。
運用の現場まで見据えた WordPress実装パートナー。
制作会社・開発会社との協業を前提とした、個人ポートフォリオです。
Web制作会社(有限会社 伽藍堂)を経営しつつ、外部スタッフとして大規模・中規模プロジェクトの
情報設計・WordPress構築を支援しています。
貴社のディレクション方針・設計意図を尊重し、
実装と運用の間で発生しがちな詰まりを解消する実務型パートナーとして参画します。
なぜ、私が呼ばれるのか
設計と実装、両方の言語で並走するために
大規模案件や要件が複雑なプロジェクトにおいて、
次のような状況に心当たりはないでしょうか。
- デザインの意図は明確だが、WordPress標準機能での実現性に不安がある
- ディレクターが多忙で、管理画面設計や詳細仕様の詰めまで手が回っていない
- 運用フェーズに入ってから、クライアント側の更新性に課題が顕在化する
私は「制作者」であると同時に「制作会社経営者」でもあります。
受託の責任と現場の制約を理解したうえで、
設計と実装の両方の言語を解する人間が一人チームに加わることで、
プロジェクト全体の摩擦を減らし、進行を安定させます。
提供できる 3つの安定
設計の安定
WordPressのコア機能を前提に、
属人化しにくいデータ構造・ブロック設計を構築します。
進行の安定
実装段階で発生しやすい矛盾やリスクを早期に洗い出し、
工数・保守性を踏まえた代替案とともに共有します。
品質の安定
納品時点だけでなく、
他エンジニアが後から触っても迷わない構成を意識し、
中長期のメンテナンス性を担保します。
ケーパビリティ(技術と適応力)
WordPress / フロントエンド
- Gutenberg(ブロックエディタ)前提の構築
- セキュリティ・アクセシビリティへの基本配慮
- 既存テーマ・既存サイトの改修対応
※ 特定の技術思想を押し付けるのではなく、
貴社の設計方針・実装ルールを前提に対応します。
チーム開発への適応
- Git / Backlog / Figma 等のツール利用
- 指示待ちに留まらず、仕様の言語化・ドキュメント化から補助
貴社ルールの尊重
- 命名規則・制作フローを厳守
- あくまで「貴社チームの一員」として行動
ケーススタディ(関与フェーズの明示)
※ 守秘義務のため、実績は抽象化して記載しています。
大規模コーポレートサイト移行
- 関与タイミング:デザインFIX後、実装フェーズから参加
- 担当フェーズ:情報設計補助/WordPressテーマ設計/実装
- 課題と解決:
複雑な運用要件を整理し、
ブロックエディタの組み合わせで更新負荷を抑えた構成に再設計。
協業におけるスタンス
- 元請・制作会社の方針と判断を最優先します
- 懸念点は、代替案(工数・保守性のトレードオフ)とともに早めに共有します
- 必要以上に踏み込まず、制作会社側のクライアントコントロールを尊重します
「任せても暴走しないが、黙りすぎない」
外部スタッフであることを意識しています。
まずは 15分、解像度を上げる時間から
具体的な案件の有無にかかわらず、
15分程度のオンライン(またはオフライン)での顔合わせを歓迎しています。
私の関わり方や得意領域が、
貴社の現在の体制・案件にどのようにフィットするか。
その解像度を上げるための時間として、
お気軽にご活用ください。
