
【目次】
- 1-1_Web制作の旅へ!アイデアをカタチにする最初のステップ
- 1-2_Webの仕組み:コードとブラウザの協働作業
- 1-3_Web制作の最強コンビ:HTMLとCSSの役割分担
- 2-1_HTMLの基本構文
- 2-2_テキスト情報を構造化する
- 2-3_画像とリンクの扱い
- 2-4_Web構造を明確にするセマンティックタグ
- 3-1_CSSの基本構造と適用方法
- 3-2_空間を制御する:ボックスモデルの理解
- 3-3_現代のレイアウト技術:Flexboxの基礎
- 4-1_必須スキル:レスポンシブデザイン
- 4-2_次の扉:動きを学ぶJavaScriptへのロードマップ
- 5-1_HTMLセマンティックタグ チートシート
- 5-2-1_Flexbox 基本プロパティ チートシート
- 5-2-2_Flexbox 実務テクニック チートシート
- 5-3-1_Grid 基本プロパティ チートシート
- 5-3-2_Grid 実務テクニック チートシート
- 5-4_CSS リセット & 標準化スニペット集
- 6-1_Box Model Visualizer
2-4_Web構造を明確にするセマンティックタグ
現代のWebサイトでは、コンテンツの役割をタグ名で示すセマンティック(意味論的)タグの使用が強く推奨されます。これらは、検索エンジンや補助技術(アクセシビリティ)にとって、ページの構造を正確に理解させるために非常に重要です。
【主要なセマンティックタグ】
| タグ名 | 役割 |
| <header> | サイトの導入部(ロゴ、タイトルなど)。 |
| <nav> | 主要なナビゲーション(メニュー)リンク群。 |
| <main> | ページの中心となる主要なコンテンツ領域。 |
| <section> | テーマが共通する関連コンテンツのグループ。 |
| <footer> | 著作権情報、連絡先、関連リンクなどを含む終端部。 |

