Webサイト制作の流れ

ブランディングや販売促進に大きな役割を果たすWebサイト(ホームページ)。
(有)伽藍堂では、デザインや機能性だけにこだわったWebサイトではなく、閲覧者(ユーザー)が使いやすくわかりやすい、効果のあるWebサイトを構築します。

Webサイト制作の大まかな流れについてご説明させていただきます。

【ヒアリング】
ヒアリングは発注前の段階で行われます。
弊社と発注者が直接お会いして、Web制作に必要な情報を共有し、どのような目的でwebサイトを制作するのかをお互いに確認する場となります。

●共有する情報
・サイト制作の目的
・対象者
・現状評価
・競合状況
・市場動向
・コンテンツの要件
・編集プロセス
・更新作業について

ヒアリングの段階では、これら全ての情報を必ず共有する必要はありませんが、すでにこの段階で目的、対象者、競合状況は決まっているのであれば、出来る限り多くの情報をお伝えください。弊社からアドバイスできる情報も多くなります。

【競合分析】
競合がどのようなサイトになっているのかの確認を行います。
それを参考に掘り下げて分析を行います。
市場におけるポジションも確認します。

【企画・設計】
ターゲットや市場、競合などを調査し、どのようなサイトを作っていくのか施策を考検討しまします。
また、制作においての設計内容の確認、制作スケジュール、コスト、運用フローなどを計画していきます。発注が決まれば、ワイヤーフレームの設計、サイトマップの作成、デバイスの再確認、導線設計を行います。

【デザイン制作】
まずはトップページのデザイン作成を行い、全体のトーンやデザインの方向性に相違が無いか確認します。
この段階でデザインの方向性やカラーの使い方などを決めていきます。
トップページが決まれば、次に主要なページをデザインしていきます。

全体的なデザインの方向性が決定した後、コーディング作業に入ります。

ここで重要な点は、SEOを理解している制作会社かそうでないかでSEOにも大きな差が出てきます。
Webサイト制作においてSEOに最適なコーディングを行うことは非常に重要です。SEO施策については一朝一夕では身につかないからです。

【納品】
サイト制作の途中でもテストサーバーを利用して、どのように見えるのか随時ご確認いただけます。
ご確認いただいた内容で問題がなければ公開サーバー(本サーバー)にて公開いたします。

【運用】
サイトが公開されたからと言ってそこでサイト制作が終わりではありません。
随時更新を行い、運用していくことによってWebサイトを育てていく必要があります。
発注側の自社内で運用していく場合もあります。
自社で運用ができない場合は、更新作業などもお手伝いさせていただきます。

【プロモーション】
サイトを公開し、運用してもなかなか集客できない場合があります。そのような場合はWeb広告の実施などをおすすめします。